『オーガニッ・倶楽部』

仙台在中の「日本オーガニック推進協議会」のオーガニックコーディネーター仲間3人で結成!
オーガニックを愛する3人が、楽しく・正しいオーガニックを広めていくことをコンセプトに自分たちが行ってみたい所やトライしてみたい事を、楽しんで伝えて行く倶楽部です!
<< March 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -

元気な土壌で育った威力か!

 
去年の新米の時期に

青森県産の玄米を譲っていただきました


震災前に長年使った炊飯器が壊れ

玄米も炊ける炊飯器を購入していたので 

昔のモッサとした食べづらさもなく、

じいちゃん、ばあちゃんも進化した炊飯器に驚いていました。


で・・・

貴重な無農薬、無化学肥料の玄米を大事にしすぎて、

1回分しまっておいたのを先日みつけたのです

ドキドキして袋を開くと なんということでしょう
 
虫もわかず、炊けば新米の時と変わらずふっくら

すごい

炊飯器もですが・・・玄米、玄米です

そういえば、「奇跡のりんご」にも

元気な土壌で育ったりんごは腐らないとあったな〜〜


                れんげそうでした



オーガニックの話題 | comments(0) | trackbacks(0)

環境汚染の半径○○メートルへの疑問

 

今日は、日本テレビの ザ!鉄腕!DASH!!からのお話です。

「道草を食いながらどこまで行けるか?」で、

道産子の馬の道子が、


道草を食べようと立ち止っていたのになかなか食べない??


そこは道路の向かい側に、石材の山がありました。   


人間の見た目では分からなくとも


馬の嗅覚
(*)は人間の1000倍あるそうで、


石の粉が付いていることを察知し、避けたらしいのです。


少し先の同じような草を美味しそうに食べていました。  


 


石の粉?は風向きによって微妙に付き方が違うのでしょうから、


石の山から、半径何メートルのところが安全とは言えないのです。


道子は、嗅覚により、自分の身は自分で守ることができました。


しかし、人間はそうはいきません。


 


そういえば、蜂の行動範囲は 


日本みつばちは半径2km、


西洋みつばちは半径3kmあるらしいのですが、


EU指令では、オーガニックハチミツの規格の条件に、


高速道路やごみ焼却場      
  


などが、養蜂所施設の3km以内にあれば認定されない。 

と、いうものがあります。

 


狭い日本では、この条件に満たされるものはなかなかありません。


みつばちや馬の嗅覚を例にしましたが、 


環境汚染に半径○○メートル以外なら安全とは、


決して言えないということですね。

 

 

*)馬の嗅覚:とても鋭く、主嗅覚器系、副嗅覚器系の独立した2つのシステムで受容。


        舌にある味蕾も匂いを感じることが出来る。

 

                            れんげそうでした

- | comments(0) | trackbacks(0)

皆の元気は食べ物から

 

 

9月4日の「EXILE魂」見ました

ゲストの藤あや子さんが、メンバーに料理を振舞っていました。

モリモリ食べる彼らを見ながら、


元気は食べ物からだから…“

という感じの内容を口にしていました。

 


食材を買いに行った先は、
Natural Houseで、


手に取った人参の袋には有機
JASマークが付いていました。

 


お店の方は、牛肉の説明で、


「成長剤やホルモン剤、


(あともう一つあったのですが聞き取れませんでした)


使わないで育てています。」と、言っていました。


畜産物にも         

有機の考え方はあって、


原則は「環境保全」

(有機飼料生産と家畜の有機飼料消費を通して自然環境保全)

と「動物福祉」 

(畜舎、飼育管理、輸送、と殺での動物福祉を配慮)

の2つです。

 

このお店の牛肉が有機であるかは画面からは分かりませんでしたが、


残念なことに食べたことも、見たこともありません。

 


テレビの話題でもう一つ 


世界一受けたい授業で、

木綿豆腐でレアチーズを作っていたのですが、


生クリームやコンデンスミルクは結局使うので、


どうせ実験とおもい豆乳だけで試したところ、好評でした。


大さじ2のレモン汁で、豆臭さがなくなるようです。


固めるのに、ゼラチンを使いましたが、


なめらかで、道具も要らないので楽ちんでした。

 



有機豆乳も、有機レモン果汁も手に入り易いので、


おためしください。

 



            れんげそうでした

 

オーガニックの話題 | comments(0) | trackbacks(0)

がんばろうにありがとう

 

『オーガニッ・倶楽部』の第一回目のイベントとして

2010年11月に工場見学させていただいた、


国内初の有機
JAS認定あられメーカー


株式会社 精華堂あられ総本舗 
さんから、


カタログが届きました。

 


店主の敬太さんの御挨拶の中にあった言葉です。


「がんばろう」と言っていただいた皆様に、


再びお便りができる幸せに


「ありがとう」


をお伝えします。

 



私も同じように感じていました。


いっしょにがんばろうと、


暖かな心を寄せ、手をさしのべてくれた全ての方々に


ありがとうと


伝えたい気持ちです。
 

 


精華堂さんの商品は、どれもこれも美味しいのですが、


我が家の定番を紹介します。


「さくさくたまねぎスナック」


玉ねぎの甘さと、おかきのサクサク感が絶妙。


「究極の柿ピー」


しっかりお米の味がする柿の種と、立派なピーナッツで、


こだわりの別包装に納得。


「小町の泉」


素材の香りも楽しめて、食べ応えのある一枚。

 


今回は、「さっパリパリえびせん」も頼もうと思います。

 

 


                          
れんげそうでした

 

オーガニックの話題 | comments(1) | trackbacks(0)

「祝の島」を観てきました (続き)

 

祝島には、「天空に浮かんでいるように見えた」

と、監督さんが感じた石垣の棚田があります。


石垣の棚田を造ったのは、亀次郎さんのお祖父さんです。


孫の亀次郎さんたちが食べるのに困らないように


身長ほどもある石を30年もかけて積み上げたそうで、


亀次郎さんの孫の代には不要になることも予測していました。 


手入れをする人がいなくなったら、その時は、自然に返るだけ。


と、100年先まで見通していたのです。


豊かさだけでなく厳しさも同等にあると知ってるからできた営み、


一人で作ったとは信じられない圧巻の景色でした。

 


なんて潔く、かっこいい生き方なのでしょう。

 


生かされていることに感謝して、


全てが、自然からの借り物で大事に使って返すと思えば、


要るもの要らないものが見えてきます。

 
人間は自然の再生する力に甘え不要なものを沢山創ってきました

 

キュリー夫妻はラジウムを発見した時、


「悪人に渡れば危険な物に成り得る。


人類は、使いこなせるだけ成熟しているだろうか。


この知識は、人類に害とならないだろうか」


と言ったとか。


己の利益しか考えられない今の人類に、


自然に返ることのない原発が必要でしょうか・・・

 


推進派と反対派でひきさかれた人々の気持ちは、


今、日本中のあちこちにあります。


精魂こめて作ったきゅうりを、

笑顔で採ってきてくれる爺ちゃんと、


娘たちには、汚染が心配で食べさせたくない私。・・とか。


(料理の仕方や盛り付けを工夫し対立は避けていますょ)

 

これから私達は、

汚染された土壌と長い間つきあっていかなければなりません。


本当に原発が必要でしょうか・・・

 

 


土壌の力が一番重要なオーガニックの考えには、


自然に返ることのない原発は必要ありません

 

                                          れんげそうでした

- | comments(1) | trackbacks(0)

「祝の島」を観てきました

 

たんたんと写される、島の人々の日常。

「人間の営みが自然の循環の一部」・・・と。

 

 


3.11の大震災

そして今も綱渡りの状態の原発事故後

オーガニックを広めたい気持ちとは裏腹に、

土壌が汚染された現状から目を背けることはできず、

何が伝えられるか、迷いがありました。

いまだに実家の近くの交差点はお巡りさんの手信号、


家を流された親戚も多く、避難所生活の一家もいます。


復旧すらままならないのに、


連日の報道は、復興のきざしも見えないものばかりで・・・


日々の生活は、あの日以前と変わらず暮らしているように見えて、


本当は、ニュースも新聞も避けたい、


気力のない日々を過ごしているのだと思います

 




                     

  
スクリーンに映し出された島の人々の生きざまから、


島の空気を感じました。


生かされている、


守るもの、つなぐもの、


自然界のいのちは全て平等と感じた時


自分にあった迷いが晴れたような気がします。

 

         
 



専業主婦の私が、

オーガニックを広める活動に賛同したのは、

『環境問題に直結している』から

日本は1ヘクタール当たりの農薬使用量が世界一

と知った時は本当に驚きました

地球を救う(ちょっとおおげさ)ためには、

オーガニックの考えは基本だと感じたのです。


「これってオーガニック?セコいエコじゃない?」


と、感じることもあるかもしれませんが、


今の私の身の丈に合った、自分にできることを、


オーガニックで学んだ事を通して伝えていけたらと


思うようになれました

 

 

映画の中で、大漁旗を掲げた島の木船が集まって、


海に向かうお祭りのシーンがあります。

              

 

子供の頃に見た、記憶の中のみなと祭りそのものでした。


二隻の御座船が百隻近い供奉船を従えて海上渡御するのですが、


その供奉船と重なったのです。


青空に映える、荘厳で華やかな、日本三大船祭りのひとつです。


でも、今年は見ることはできないか・・・と


一日も早く、復興するよう祈らずにはいられませんでした

 

 

ですが、なんと、今知りました。


『盬竈みなと祭』が


今年も7月18日(月・祝)、に開催されるそうです。


嬉しい・・・


皆、着実に前に進んでいるのですね 


 

                            れんげそうでした

- | comments(0) | trackbacks(0)

オープニングセミナーのご案内

  こんにちは ゆずです

震災の為延期になっていました

オーガニックアカデミー仙台校 こすみれ のオープニングセミナーの

開催が決定しました

詳細をアップします

■オーガニックアカデミー仙台校オープニングセミナー

20114月、日本オーガニック推進協議会認定校として、

オーガニックアカデミー仙台校‘こすみれ’が開校となりした。

生産者とのコミュニケーションが生まれる場を目指して、対面式の講義や各種セミナー、見学会等の交流の場を提案していく予定です。今回、第1回目の開催となるオープニングセミナーでは、坐カフェさんの有機野菜を使ったランチプレートをいただきながら、日本オーガニック推進協議会の講座内容・受講スケジュールについてご説明いたします。

有機/オーガニック商品(食品・コスメ等)の販売に携わっていらっしゃる方々、有機/オーガニック商品に関心のある消費者の方々におすすめの講座内容です。ご参加お待ちしております

 日 時  2011年6月9日(木) 午前11時〜午後12時30分 

● 会 場  坐カフェ(青葉区大町1−3−7横山ビル1F)

● 参加費  1,500円(当日会場にてお支払ください)

● 定 員  8名(定員になり次第締め切らせていただきます)

● 講 師  日本オーガニック推進協議会 講師 佐々木未希

● セミナー内容

会場となる坐カフェさんの有機野菜を使ったランチプレートをいただきながら、

日本オーガニック推進協議会の講座内容・受講スケジュールについてご説明いたします。

   共 催  日本オーガニック推進協議会 HP http://www.j-organic.org/

 

午後は〜〜〜〜〜

■オーガニック茶話会〜オーガニックアドバイザー同窓会


お申込み/お問い合わせはこちら

オーガニックアドバイザー講座を受講した面々で、オーガニック情報の交換会を予定しています。今回のテーマは、オーガニックコスメ。使い心地や、効果等について、気軽におしゃべりを楽しみながら、情報交換しませんか。

日 時  2011年6月9日(木) 午後2時〜午後3時

● 会 場  坐カフェ(青葉区大町1−3−7横山ビル1F)

● 参加費  1,000円(当日会場にてお支払ください)

● 定 員  8名(定員になり次第締め切らせていただきます)

● 進行役  日本オーガニック推進協議会 講師 佐々木未希

● 共 催  日本オーガニック推進協議会 
             オーガニッ・倶楽部(代表 山口紘魅)

お申し込み・お問い合わせはこちらまで

オーガニックアカデミー仙台校 こすみれ まで

お知らせ | comments(2) | trackbacks(0)

主婦の底力(下水道編)


近所の桜ふぶきがとてもきれいです 



先の東日本大震災で、宮城県内の7か所の浄化センターが甚大な被害を受け、

その内、3施設は機能を失っていて、復旧は2年後だそうです。

七北田川以北の我が家は、仙塩浄化センターにお世話になっており

(今回のことがあって初めて知りました)、3施設の1つです。

宮城県のHPによると、

応急処置として、一次沈殿池に溜め、上澄み液の塩素消毒のみで砂押川へ流したり、

七北田川に緊急放流のため、沈殿池が設置され簡易処理で応急対応をしているそう


本来なら、時間をかけて微生物を利用した生物的処理を行い、

魚の住める水に浄化され川へ放流されているはず。



魚の住める水質にするため必要な水の量を風呂桶(300L)で表すと

しょうゆ(15ml)・・・1.5杯
米のとぎ汁(2 l)・・・4杯
マヨネーズ(10ml)・・・4.7杯
生ビール(200ml)・・・11杯     

だそうで、驚きです



町内の回覧にもありました。

・お風呂の水の有効活用(洗濯、庭木、トイレ

・洗剤を使いすぎない。

・トイレットペーパーは流さず、家庭ごみへ。



その他に、我が家で実践していることは

・外出着と、内着をこまめに着替え、洗濯物を減らす。
(ちょうど衣替えの時期、破棄するものをとことん着たら雑巾用にカットする)

・休み前日は、風呂はお休み。

・シャンプーは各自(18〜78歳と6人の幅があるので)効率を考えて。

・食器は、水を溜めて予洗いし、すすぎだけ流水。
(3時間並んで制限付きの水くみの経験を忘れないで)

・汚れのひどいものはハギレや新聞紙でこそげてから、アクリルたわしで。

・洗う鍋を減らすよう調理の順番や、ワンプレートになるメニューを考える。

・汁物や、煮物は一品で満足できるように具だくさんに。


できること、続けます。



                    れんげそうでした
- | comments(0) | trackbacks(0)

謹んで震災のお見舞いを申し上げます

 

            3月11日     2時46分

「東北地方太平洋沖地震」により、被災された皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早い復旧と皆様のご健康を

心よりお祈り申し上げます。


また、日本全国からあたたかい励ましと、

たくさんの応援をいただき厚くお礼申しあげます。



1ヶ月が過ぎたとはいえ、

現実を受け入れることができないでいるのでしょうか・・・

朝、目覚めると「やっぱり夢ではなかった・・・」

と、思う自分がいます。

家族も無事で、ライフラインが復旧した家で過ごしていてさえ・・・

それが、

避難所で過ごされているかた、

大切な人を亡くされたかた、

大切な人の行方がわからないかた、

住む家や仕事場や職を失ったかた、

この地震、余震に関わる全ての被災者は

それぞれ計りしれない痛みを持っていると思うと言葉もありません。



この1ヶ月、助けていただいたたくさんの方々の知恵や工夫

必死に、衣、食、住に取り組んだ主婦の底力

地震大国に住んでいるんだ!と

肝を据えたので、次に生かすべく、感謝をこめて書いてみます。

昨晩は、この震災で亡くなった方々の月命日、

節電は地元から!

と思い、ろうそくで過ごす時間を設けました。


できることを続けていきたいです。



                れんげそう
- | comments(0) | trackbacks(0)

仙台校オープニングセミナー延期のお知らせ

  地震から5日目を迎えました。

今日は雪で寒い仙台です。余震も続いています。

ライフラインもまだ整っていません。


先日お知らせした4月5日開催予定の

「仙台校のオープニングセミナー」は、延期させて頂くこととなりました。

参加申し込みをして頂いた皆様、大変申し訳ございません。

日程が決まりましたら、再度ご連絡させて頂きます。


1日も早く復旧出来るように頑張りましょう!
お知らせ | comments(0) | trackbacks(0)