『オーガニッ・倶楽部』

仙台在中の「日本オーガニック推進協議会」のオーガニックコーディネーター仲間3人で結成!
オーガニックを愛する3人が、楽しく・正しいオーガニックを広めていくことをコンセプトに自分たちが行ってみたい所やトライしてみたい事を、楽しんで伝えて行く倶楽部です!
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有機のお酒

 

 

クリスマスが近くなってきましたね


ワインの準備を考えている方は、


今年はオーガニックワインをチョイスしてみてはいかがでしょうか

 


JAS
法には、お酒は含まれていません。


酒類は、農林物資ではなく、


管轄も国税庁であるため有機
JASマークはないのです。


日本の縦割り行政の歪が、

消費者に不便なしくみになっているは残念。


有機食品のように、有機
JASマークをたよりに


簡単に見分けることはできません。

 

 


オーガニックワインに関しては、輸入ワインがほとんどです。


もちろん、ぶどうが有機農作物で、


有機加工食品と同じ基準を満たしているかが重要です


輸入業者にもいろいろな決まりごとがあるのですが、


私たち消費者が手にした時に、見るポイントがあります。

 


輸入国のラベルそのものに「
Organic Wine」など、


その国の言葉で表記があって、


その国の認証マークがあるかどうかです。

 


この時、輸入国が日本と同等と認められた国であれば、


日本語での有機の表示も許されます。


(今年10月に日本の有機
JASと同等とされる国が
  省令で指定されました。

 EU27カ国、オーストラリア、アメリカ合衆国、
  アルゼンチン、
ニュージーランド、及びスイスです。)

 


フランスの、
ECOCERT認証マークは良く見ますが、


有機農産物(ぶどう果汁)で輸入し、日本で加工しているか、


ワインで輸入しているかは表示を見ると分かります。

 


オーガニックワインの輸入業者さんによると、


温度管理など保存条件を考慮し、


品質を保持しながら輸入することを考えているそうです。

 



どんな商品でもそうでしょうが、
販売者が、

商品をどのように扱っているかでも(愛情かけているか..)、


本物を見分けることができるような気がします。

 

 

                アルコールはめっぽう弱い れんげそうでした 

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