『オーガニッ・倶楽部』

仙台在中の「日本オーガニック推進協議会」のオーガニックコーディネーター仲間3人で結成!
オーガニックを愛する3人が、楽しく・正しいオーガニックを広めていくことをコンセプトに自分たちが行ってみたい所やトライしてみたい事を、楽しんで伝えて行く倶楽部です!
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「祝の島」を観てきました

 

たんたんと写される、島の人々の日常。

「人間の営みが自然の循環の一部」・・・と。

 

 


3.11の大震災

そして今も綱渡りの状態の原発事故後

オーガニックを広めたい気持ちとは裏腹に、

土壌が汚染された現状から目を背けることはできず、

何が伝えられるか、迷いがありました。

いまだに実家の近くの交差点はお巡りさんの手信号、


家を流された親戚も多く、避難所生活の一家もいます。


復旧すらままならないのに、


連日の報道は、復興のきざしも見えないものばかりで・・・


日々の生活は、あの日以前と変わらず暮らしているように見えて、


本当は、ニュースも新聞も避けたい、


気力のない日々を過ごしているのだと思います

 




                     

  
スクリーンに映し出された島の人々の生きざまから、


島の空気を感じました。


生かされている、


守るもの、つなぐもの、


自然界のいのちは全て平等と感じた時


自分にあった迷いが晴れたような気がします。

 

         
 



専業主婦の私が、

オーガニックを広める活動に賛同したのは、

『環境問題に直結している』から

日本は1ヘクタール当たりの農薬使用量が世界一

と知った時は本当に驚きました

地球を救う(ちょっとおおげさ)ためには、

オーガニックの考えは基本だと感じたのです。


「これってオーガニック?セコいエコじゃない?」


と、感じることもあるかもしれませんが、


今の私の身の丈に合った、自分にできることを、


オーガニックで学んだ事を通して伝えていけたらと


思うようになれました

 

 

映画の中で、大漁旗を掲げた島の木船が集まって、


海に向かうお祭りのシーンがあります。

              

 

子供の頃に見た、記憶の中のみなと祭りそのものでした。


二隻の御座船が百隻近い供奉船を従えて海上渡御するのですが、


その供奉船と重なったのです。


青空に映える、荘厳で華やかな、日本三大船祭りのひとつです。


でも、今年は見ることはできないか・・・と


一日も早く、復興するよう祈らずにはいられませんでした

 

 

ですが、なんと、今知りました。


『盬竈みなと祭』が


今年も7月18日(月・祝)、に開催されるそうです。


嬉しい・・・


皆、着実に前に進んでいるのですね 


 

                            れんげそうでした

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